やらなきゃ→やりたいライフへの未知

不惑の四十路も半ば過ぎた惑いの男が、変わりたいと思う日々に気づいたことを書きます。あなたのお役にもなれたらと、切に願います。

【気づき】情報は選択肢でしかない。選択する・しないは自分次第。

改めて、いい時代ですよねぇ〜。

YouTubeでもネットでも書籍でもオンラインサロンに有料メルマガでも

あまりにも気軽で容易く、無料だったり格安で

有益な情報が手に入る時代なんですから。。

 

一昔前なら

有益な情報は書籍の中にしかなかったですよ。

その書籍だって、良書なのか否か、当たり外れも結構ありましたし、

田舎育ちだったので大きな書店も近くになくて圧倒的な差がありました。

 

それが、いつの間にやら・・・

インターネットが現代生活のインフラにいつの間にやら昇格していて

情報が容易く得やすく、良書か否かの判断だって大まかになら購入前にできちゃう、

どんな本だってどんな田舎や外国に居たって買えちゃう。

書籍の情報よりもネットの方が情報ソースも早かったりするし、

今いまの店舗の開店情報なんかもSNSなんかで調べて行き損じも防げるし、

いやいや、それだけじゃない。

ECサイトによって、ありとあらゆるものが、自宅にいながら購入できてしまう。

職種によっては何と在宅でも働けちゃうんだから、

もう一昔前の人から見たら、発狂・熱狂のこの現代。

まさに、過去のミライが今の現実なってますから!

最高にラッキーですよ、私たちって!。

 

さてさてさて。。。

メリットとデメリットは表裏一体。

メリットもあるならデメリットの面も多々あります。

 

有益な情報が容易く得られるということについては、

情報が有り過ぎる、ということでもあります。

だから、

私たちは常に情報過多、情報過剰の中にいる、ということです。

 

情報って貴重でありがたいけど

かつての私みたく

大学受験の時に、参考書を買うことが目的に陥っていたように、

情報を摂ること自体が目的になっちゃってて、

過剰に摂取することで、

それで分かった気になって何もせぬまま、また日が暮れたり、

情報の波に溺れて溺死ならぬメンタルにダメージをくらったり、

そういう危険もある、ということです。

実際、

こんなに身近に有益な情報が散在しているのに

たくさんの人々が幸せにより豊かになっているかと言えば

必ずしもそうとは言えないような気がします。

 

じゃぁ何でだろう、と色々考えていた時

ふと思い当たった言葉があります。

 

情報は情報、あくまで選択肢の一つに過ぎない。

何を選択するのか(そして行動するのか)は

結局、今の自分次第。

 

そうか。。。

有益な情報を取っただけで私、分かったつもりになってたけど

あくまで「選択肢としてこんなのがあるんだ、へぇ〜。」

という感心しただけに終わってしまっていて

結局は選択していない自分がいることに気がついたんですね。。。

もっと言うと、

有益な情報の選択・行動を決断できる自分自身がいなければ、

どんなに素敵な情報をとっても、ただ流れていくだけ、ということ。

 

情報取るのは取るとしても、

ちゃんと普段から自分の考えや意志を持ち続けて、

その上で、

その情報が必要なのか、重要なのか、都度都度その情報と向き合っていく。

自分の判断基準で生きて考えて

選択して(そして行動する)

自分をアップグレードして動かしていかないと

この自分の人生、より豊かにはなれないんだなぁ、

なんてことに気づいた

今日この頃です。

 

選択肢を選択しない、という選択だけは止めたいですよねぇ〜(号泣)