やらなきゃ→やりたいライフへの未知

不惑の四十路も半ば過ぎた惑いの男が、変わりたいと思う日々に気づいたことを書きます。あなたのお役にもなれたらと、切に願います。

【転職活動記】(00)プロローグ以前(ワタシのご説明)

はじめに。。。

タグ「転職活動記」と題しまして

私の転職活動をログとして記載していきます。

誰かのお役に立てたらラッキーレベルの、極めて私的ログです。

冗談抜きで、本気(マジ)面白みも何も無い可能性があります。

なんとか読みやすいようには書くつもりですので、

アナタのおヒマな時や気が向いた時にでも読んでいただけたなら、うれしいです。

 

ではでは

まずは私の紹介と職業のご説明から。。。

 

【今いまの私について】

2021年で45歳という年齢になりました。

うん、若い人から見たら随分おっさん。20、30代の自分の感覚なら

45歳は「オッサンの中のオッサン Ossan Of Ossan」だよな、って思います(笑)。

 

かつて孔子が「不惑の四十(迷わない40歳)」と言ったそうですが

「そりゃ孔子さんだからっしょ。ワタシゃ、迷いまくりだよ!」

って、食い気味にツッコんじゃいますよね。

 

さて、そんなOssan Of Ossanですが、

中小企業のITシステムエンジニアとして働いています。

 

【ITシステムエンジニアについて】

社会には、

ITベンダーとかSIer(エスアイアー)なんて呼称される大手のIT企業があります。

建設業界に似てるのかしら、

大手があれば、下請けの中小企業もごまんとあるわけです。

で、その強大なブランド力と実力を持って、

様々な顧客企業から

大手ベンダーにITシステム関連のお仕事の依頼が集まっています。

お仕事は、「プロジェクト」と呼称し

大手ベンダーの正社員(プロパー、とも言う)をリーダーに

下請けとなる中小企業のシステムエンジニアプログラマーたちが集まり

プロジェクトを運営していきます。

 

プロジェクト内容は様々です。

「どこどこ会社向けの〇〇システムの新規構築プロジェクト」

「どこどこ会社向けの〇〇システムのリプレース(新しく作り変える)プロジェクト」

「どこどこ会社向けの〇〇システムの機能追加のプロジェクト」

とかとか、そんな感じ。

 

 

【常駐エンジニアとしての働き方】

働く現場ですが、主として、大手ベンダー会社になります。

プロジェクト毎に私たち中小企業のエンジニアは大手のITベンダー会社に常駐し

日々の業務を遂行していきます。

ですので、所属する自社の会社には自分の席はない状況が多いですね。

 

さて、

常駐する、ということは、

まず配属されたチーム体制に馴れる必要があります。

当然ですが、都度都度プロジェクト毎に、(常駐するベンダー会社毎に、)

様々な顧客企業(クライアント)、様々なシステム、様々な業務仕様、

様々なチームメンバーやリーダー、

様々な社風、様々な開発環境、様々な・・・

と、様々尽くしな訳です。

 

自分が働く、ということにあっては、

人間関係が超絶ポイントになります。

どのプロジェクトも、基本的には普通の人たちの集まりが多いので、

そこまで害はないはずなのですが、

ワタシの場合は結構ハズレのプロジェクトも多かったです。

もちろん歳を重ねて様々なプロジェクト経験数が多かったからと言うのもあるでしょうけど、

世の中、いい人もいれば悪い人もいます。

不誠実な人たちとのお仕事は、大変な思いをしましたよね。。。

もちろん、逆にアタリの人間関係の場所もありました。

自分の人生を彩る素敵な出会いです。

大切な仲間として、今でも仕事外で連絡を取り合ったりできてる

この感謝すべき状況を考えると

常駐エンジニアとしての働き方は、良いとも悪いとも言えない訳ですね。

 

おっと!

もうこんな文字数ですね。

長くなったので、一旦本記事は終わります。

ワタシのお仕事と、ITシステムエンジニア@常駐エンジニア

のお話でした。

読んでいきただきありがとうございました。

 

次回は、転職に至る気持ちの変化について。