やらなきゃ→やりたいライフへの未知

不惑の四十路も半ば過ぎた惑いの男が、変わりたいと思う日々に気づいたことを書きます。あなたのお役にもなれたらと、切に願います。

【転職活動記】(05)辞めたいと、妻に言ってみた

カテゴリー「転職活動記」の記事は、極めて私的ログです。

面白みも何も無い可能性があります。

極力読みやすいようには書くつもりなので、

アナタのおヒマな時や気が向いた時にでも読んでいただけたなら、うれしいです。

 

前回(

【転職活動記】(04)辞めるなら・・・抑えたいポイント - やらなきゃ→やりたいライフへの未知

)は、

退職後のやりたいこと探し活動に入る前の、

退職の意向をオフィシャルに表明する前の、

抑えておくべきポイントについて書かせてもらいました。

 

前回の記事でも書かせてもらった

退職すると決めたワタシのこの時点でやるべきこと4つ。

  1. 退職とやりたいこと探しの意向を家族(妻)に説明し協力のお願いをすること
  2. 退職の意を現場、常駐先、所属する自社に報告すること
  3. 退職の為の事務処理を進めること
  4. やりたいことを見つけること

 

この4.のために、1.〜3.を一つずつ実行していきます。

今回は初っ端、

1.家族(妻)への説得。

について。

 

家族の協力なくして、退職後のやりたいこと探しなどなし得ません。

だからこそ大切な要素です。

ドキドキ。。。

そう。

家族という身近な存在がゆえに、

改めてかしこまって話すこと自体が非・日常的な訳で

なんか心理的ハードルは非常に高くなる。。。

 

妻とは、

もう付き合いからカウントすれば、四半世紀近くになります。(長い。しみじみ。)

かと言って、阿吽の呼吸かと言えば、そうでもない。

妻は妻、ワタシはワタシ、意見も考えも違うことも多いです。(夫婦って、そんなもんでしょ。)

だって人間ですもの、当然です。

 

そんな妻に、さぁいよいよ、

「退職し、やりたいことを見つけ、そのお仕事をしたい。」

ことの報告と協力をお願い、

・・・・

・・・・

しようにも・・・・

なかなか言い出せぬまま、

結局、いつもの日常が目の前を過ぎていきます。(汗、涙)

ワタシ、意気地なし。。。。

 

だってさぁ、だってさぁ、

色んなことが頭を駆け巡るんですもんっ!

40も半ばを過ぎた夫が、

小さな子どももいるのに、

「退職したい、(次の職は決まっていない、)

やりたいことを探したい」

だなんて、突然言われたら。。。

 

世間一般には、「え、えぇぇぇぇ〜っ!」

ってなるでしょう。

やはり、妻も同じくそう思うんじゃないかなぁ。。

しかも、

パートナーの夫のやりたいこと探しの状況によっては、

自分のこれからの人生の安泰が、ひょっとしたら危ぶまれるかもしれない!?

という可能性も強いられる訳で。。。

 

ぐぬぬ。。。

言い出せねぇ。。。

 

あれやこれや、妻になった気持ちになると、

言い出せない、踏み出せない、弱い自分が嫌になります。。。(涙)

 

が、しかし!

転職活動記に今まで書かせてもらったように、

ワタシは、気づいてしまったモヤモヤ感や

辞めたかったけど辞められない気持ちを抑え込んだまま、

お仕事することがもう自分の中で限界に来ている状況だと認識していました。

「もうこれ以上このままではいられない。」

焦燥感はやがて、自分を動かす原動力になります。

 

さらに、前回の記事にも書きましたが、

説明・協力してもらうために

・活動期間を提示すること。(締め切りを明言すること。)

リカバリ案を提示すること。(期限切れの場合は、同業の仕事に就くこと。)

は準備していきます。これらなくして、協力はありえないと思ったから。

 

そしてついに、、、

ある朝、妻に思い切って報告したのでした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「。。。まぁ、いいんじゃない。」と妻。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

。。。。ほっ。。。。

何て、いい妻なんでしょう!(感涙)

特に異論もなく、

「あなたは"やりたいこと"をやりたいんだねぇ。やってみたらいいじゃない。」

とあっさりオッケーをくれました。(安堵)

 

1.退職とやりたいこと探しの意向を家族(妻)に説明し協力のお願いをすること

ミッション・クリアっ!

イェスッ!

 

ちなみに

妻に対して突然の相談、だと

ワタシ自身は思っていたのですが、

からしたら、

日常的にワタシがもう辞めたい雰囲気や小言をめちゃめちゃ言ってたので

予測は容易にしていたとのことでした。。。(何ともため息・・・)

 

さらにもう一つ。オッケーの背景には

妻側の話もあったようです。

 

それは、

妻自身も、夫の次の職探しが成功したならば、

次は自分も転職したいなぁ、

と思っているとのこと。

 

妻は現在アラフォーで、新卒入社してからずっと一つの会社に勤めてきました。

会社に対して、

今までの貢献度に対する評価が、個人的に見合ってなくて

全然納得いっていませんでした。

また最近においても、

仕事で応対する相手がいて、同僚たちも手に負えないほどの

非常識なクレーマー気質な人とやってきていて、

もう自分の手にも負えない、と会社に以前から相談しても

特に手立てもなく数ヶ月以上経過、放置プレイの真っ只中。

心理的にも もうそろそろ疲弊が底をつきそうなところもあって、

新しい現場でチャレンジしたいなぁ、

と妻も思っていた状況が実はあったんですね。。

(40代になると、多くの雇われ者たちは退職を考えるものなのかしら?)

 

ワタシ自身も妻の状況は夫婦の会話でよく知っていたので

「早く辞めなさいよ」、と言ってはいるのですが、

長年居続けた会社が故の

居心地の良さなのかぬるま湯なのかは分かりませんが

なかなか辞められなさそうで、

勤続年数の区切りのいいところまでは勤めて辞める、

と本人は思っているようです。

(果たして、辞められるんだか。。。)

 

という感じで最後はしんみりした話になってしまいましたが(汗)

まずは、ワタシ、第1関門突破できました!

ありがとうございます!

というお話でした。

 

はいはい、またまたお馴染みの長文になってしまったので

今日はこの辺にて。。。

 

本記事も長文でしたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

本当に嬉しい限りです。感謝です。

いつもありがとうございます。

 

次回は、退職決意後のその次のステップのお話です。

 

【転職活動記:リンク】

【転職活動記】(00)プロローグ以前(ワタシのご説明) - やらなきゃ→やりたいライフへの未知

【転職活動記】(01)プロローグ(なのにプロローグ以前の話) - やらなきゃ→やりたいライフへの未知

【転職活動記】(02)働らくとも もたげるモヤモヤ感 - やらなきゃ→やりたいライフへの未知

【転職活動記】(03)退職をようやく決意したワタシ - やらなきゃ→やりたいライフへの未知

【転職活動記】(04)辞めるなら・・・抑えたいポイント - やらなきゃ→やりたいライフへの未知